マンションの設備その2
カテゴリ: 新築マンション
マンションの設備その2マンションや大規模マンションでは、敷地内にコンビニなどが設けられている
こともあります。この店舗の所有者がマンションの管理組合に帰属していれば、
家賃収入を共有施設の運営費にあてるということも出来ます。
マンションに実際に住み始めてから、不満を感じることが多いのが駐車場の
問題です。「駐車場100%」という全戸分の駐車スペースがあるのを謳い文句にする、
マンションが増えています。都心部に近いほどに駐車スペースの確保は
難しいです。仮にあったとしても、かなりの高額マンションになってしまいます。
駐車場は全戸分あるのが理想ですが、一般的にいって、個数の80%程度あれば
合格点といっていいでしょう。自家用車を持たない人もいるし、駐車場の利用料を
管理費にあてている場合、利用者が減ると管理予算が増額されることもあります。
また、機械式の駐車場で使用料が格安というマンションも要注意です。
機械を動かす電気代や点検費用などは、居住者全員が支払っている管理費から
賄われます。そのため、車を持っていない人は、使わない駐車場の費用を負担している
ということになり、不公平が生じます。駐車場の所有形態や利用方法が、
パンフレットなどにも明記されていないケースがありますので、マンションの
モデルルームの見学の際に、必ず不動産の販売担当者に確認しておくと良いでしょう。
